日本語プログラミング なでしこ 上級 VOICEVOXを コマンドラインから扱う 続編です を自動動画作成ツールで作っているところの動作画面です

日本語プログラミング なでしこ 上級 VOICEVOXを コマンドラインから扱う 続編です を自動動画作成ツールで作っているところの動作画面です

日本語プログラミング なでしこ 上級 VOICEVOXを コマンドラインから扱う 続編です を自動動画作成ツールで作っているところの動作画面です

実動画の時間より、実際の時間は8倍かかっています。思ったより時間かかってました。

今回の動画作成ツールは、1秒で10フレームの作りなのですが
6000フレーム作るのに、80分かかっています。
機械がつくっているので人は仕様書だけを作って、
サムネイルと、バックミュージックと、解説音声は、自動で作成してくれるので
助かっていはいますが、実際1から人が作ったら80分はかかるのだろうか。
手動で作ったっことはないので、細かいことはわからないのですけどね。

ホームページにYOUTUBE用のページを作っていきます
https://astcconline.com/

以下字幕
ご視聴ありがとうございます。今日もなでしこを作っていきましょう
今日のテーマは ボイスボックスをコマンドラインから扱う 続編です
それでは始めましょう
積み木デザイナなので、自由に配置してください
なでしこにはさまざまなパーツがありますので、アイデア次第で色々作成できますよ
今回のきもはコマンドプロンプトと連携させることです。
ほかにもコマンドプロンプトからデータを受け取るなどもできますし、
パイソンなり、FFMPEGなりを起動させるなどで、ファイル作成をしたりと使えますよ。試してみてください
ここらへんの設定はセンスの出るところなのでつくる人によって気に入った配置にしてください
人によっては上の方にボタンを並べたりするのが好きだったり
全画面にしたいとか、好みが分かれるところです
一番目につくところでもありますしこだわってしまうところですよね
大きい文字が好きなので文字サイズをあとで設定します。標準だと少し小さく感じるのです
このエディタの文字も標準より少し大きくしています。
文字サイズの全体設定
ツールタイトル
タイトルを変数にしたので色んなところで使えます
演者名と番号を揃えてみました。聞きながらですので違ったらごめんなさい
人物の順番ではなくトーンの順番のような気がします。
気になる方は並べ替えてみてください。また詳細を知っているかたは教えてください
全部チェックしていないので合成エラーが出ていたら欠番にしてください
リストで選択するとか、ランダムにするとか色々試してみてください
ボイスボックスは種類も豊富ですし素敵ですね
これからもどんどん増えてくれるといいです
ヒントは必須ではないです。またラベルで表記するのもありですよ
複数行に対応させたかったので メモにしました
保存フォルダの指定です。なくてもいいかな
実行ボタンの配置と、設定です
保存パスボタンの配置と、処理設定。必須ではないです
サンプル再生ボタンの配置と、処理設定。必須ではないです
サンプル更新ボタンの配置と、処理設定。必須ではないです
VOICEVOXパスの設定
VOICEVOXパスを変えたいのであればこちらを直してください。
メッセージは今回はURLの紹介にしましたが、ブラウザを開かせる事もできます。ググる コマンドを使うとかですね
サンプルサウンドの保存パスの設定
サンプルサウンドの保存パスを変えたいのであればこちらを直してください。
起動しているなら起動しないように 2重起動は標準でしないですけどね
起動時に日本語で始まりたかったので。ないとローマ字入力スタートになります。
タイトルからキーワードを拾って、IMEのキーを送ってます。
ボタンを押すまで処理が止まるようにする。
ここから関数部分となります。
関数名はなんでもいいです。ボタン1とボタン1のクリックは~の部分とリンクしていれば大丈夫。
入力チェック項目です。選択されていなければ処理を止めます
入力チェック項目です。演者をリストから選択されているかチェックする
メモの入力をチェックする
ボタン連打を防ぐため一旦無効にします
文言をファイル名に入れたかったので一部切り出します
ここからが実際の処理です。入力値を読み出します。そのまま使ってもいいのですが、わかりやすくするためです。
ネットワークパスだとうまくいかないです。
UTF8に変換します。SJISのままではうまくいかないので。その後URLに変更します。
コマンドプロンプトなので、最大文字数を気にしてみました 最大8191∋文字みたいです。
保存時に上書確認がでるので、処理を止めないように日付と時間でファイル名をかぶらないようにしました。
コマンドプロンプトに投げています。起動待機は、処理が終わるまでなでしこが待機してます。
ファイルパスなどは半角スペースが入ったりすると困るのでダブルクォーテーションでくくったりしたほうが無難です。
無効だったボタンを有効にします
連打回避用
コンボの値からサンプルの番号を取得する
WAV再生 コマンドが処理を待たないため ファイルサイズから再生時間を算出しています
WAV再生 コマンド
連打回避用 有効にします
サンプルサウンドパスを削除して、作成する
メモの入力がなければ、とりあえず進むかたずねる
連打回避
メモの入力の確認と変換
演者の人数を確認してその数だけ繰り返していく
処理後もとに戻したかったので
処理がどこまで進んでいるか見ていたいのもあります
完了のあと、コメントを出力して終了
テスト文言を削除する。
処理後もとに戻す。
プログラム自体は以上です。今回の訂正でサンプル再生ができるようになりました。
それでは実行してみましょう
うまく実行できましたか?色々カスタマイズしてみてくださいね
それでは今回はここまでです。
これからもいろいろ作っていきましょう。
ご視聴ありがとうございました。またね。

サムネイル

なでしこファイル

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