第7回 自作MT5用EA Average Directional Movement Index by Welles Wilder FX自動売買

第7回 自作MT5用EA Average Directional Movement Index by Welles Wilder FX自動売買

☆基本仕様

時間軸確定後、Average Directional Movement Index by Welles Wilderをもとに、
ADXWが25(ADXW_sikiiti)以上の場合:トレンド相場なので「順張り」で臨む
ADXWが25(ADXW_sikiiti)未満の場合:レンジ相場の可能性が高いので「逆張り」で臨む

【買いシグナル】
・+DIが-DIを下から上に突き抜けた時(+DI>-DI)
上回ったら、買い。
【売りシグナル】
・-DIが+DIを下から上に突き抜けた時(+DI<-DI)
下回ったら、売り。

ポジションを持っている状態だと、
指数が、反転したら
ポジション決済後、
反対ポジション取得。

☆InPut 入力値 設定(変数名 初期値 説明)

“Average Directional Movement Index by Welles Wilder”
ADXW_period = PERIOD_CURRENT; //ADX 計算対象時間軸
ADXW_period_kikan = 14; //ADX 計算期間
ADXW_sikiiti = 25; //ADX 判定しきい値

//プロフィット・ストップロス 設定
//注文時
TP_Bairitu = 0; //注文時プロフィット 0=設定しない 以外=現在価格からの、率 例: 0.005
SL_Bairitu = 0; //注文時ストップロス 0=設定しない 以外=現在価格からの、率 例: 0.005
//ティック時
TP_kin = 100; //ティック時判定 プロフィット 0=設定しない 以外=固定値判定 例: 100
SL_kin = -100; //ティック時判定 ストップロス 0=設定しない 以外=固定値判定 例: -100

//lotとマジックナンバー
input group “ロットとマジックナンバー”
input double Fix_Lot = 0.01; //購入ロット
input ulong MagicNumberA = 123456789; //入力マジックナンバー
input bool log_out = 0; //ログを出力するか
input bool DamiDami = 0; //ダミー設定 最適化無効用

☆補足説明

TP_Bairituと、SL_Bairituは、ポジション取得時に、それぞれ設定されます。
0の場合は、なし。
0.01ならば、仮に現在価格が、
100円ならば、利確が、101(100+100*0.01)となり
ストップ・ロスが、99(100-100*0.01)となります。

TP_kinと、SL_kinは、固定値を入れます。Tick毎に、判定される。
TP_kinを、1000と入力すると、損益が、1000以上になると、決済されます。
SL_kinに、-100と入力すると、損益が、-100以上になると、決済されます。
SL_kinは、マイナス値を入力してください。

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iADXW_20211010.mq5

iADXW_20211010.ex5

バックテスト結果

損益グラフ

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