第33回 MT5無料EA iFractals EMA v2 FX自動売買

第33回 MT5無料EA iFractals EMA v2 FX自動売買

☆iFractalsとEMA

☆基本仕様

今回は、3本の移動平均線を使う。

☆基本仕様

今回は、iFractalsとEMAを使う。

エントリー
20EMA上向き上昇中に、ローソク足がEMAより上で、強気のフラクタル形成したら買い
20EMA下向き下降中に、ローソク足がEMAより下で、弱気のフラクタル形成したら売り

決済
EMAと、ロウソク線が交わったら 決済する

☆InPut 入力値 設定(変数名 初期値 説明)

// Fractals
input group “フラクタル”
input ENUM_TIMEFRAMES FRC_period = PERIOD_CURRENT; // 対象時間軸

//移動平均 設定
input group “移動平均 設定”
input ENUM_TIMEFRAMES T_period_S = PERIOD_CURRENT; //移動平均 計算対象時間軸
input int MA_period_S = 20; //移動平均 計算期間
input int MA_shift_S = 0; //移動平均 水平シフト
input ENUM_MA_METHOD MA_method_S = MODE_EMA; //移動平均  平滑化の種類
input ENUM_APPLIED_PRICE MA_applied_S = PRICE_CLOSE; //移動平均  価格の種類

//プロフィット・ストップロス 設定
//注文時
TP_Bairitu = 0; //注文時プロフィット 0=設定しない 以外=現在価格からの、率 例: 0.005
SL_Bairitu = 0; //注文時ストップロス 0=設定しない 以外=現在価格からの、率 例: 0.005
//ティック時
TP_kin = 100; //ティック時判定 プロフィット 0=設定しない 以外=固定値判定 例: 100
SL_kin = -100; //ティック時判定 ストップロス 0=設定しない 以外=固定値判定 例: -100

//lotとマジックナンバー
input group “ロットとマジックナンバー”
input double Fix_Lot = 0.01; //購入ロット
input ulong MagicNumberA = 123456789; //入力マジックナンバー
input bool log_out = 0; //ログを出力するか
input bool DamiDami = 0; //ダミー設定 最適化無効用

//カスタム結果出力設定
input group “0=無効 1=勝率 2=買勝率 3=売勝率 4=取引数 5=勝率(取引数考慮)”
input int Custom_out = 0; //カスタム出力パラメータ

オプション=4 の、説明。
勝率だけだと、1回勝って、勝率100%などが起こりうるため、取引数を考慮することにした。
ロウソク足の個数を基準に、1000本あったら、
1000*(0.5/100)=5回は、取引していないと、無効となるようにする
input group “取引数考慮=取引数を最低ロウソク足の数の0.5%以上取引回数した”
input double kagen_wariai = 0.5; //取引数考慮 割合% 以下なら結果を無効にする

☆補足説明

TP_Bairituと、SL_Bairituは、ポジション取得時に、それぞれ設定されます。
0の場合は、なし。
0.01ならば、仮に現在価格が、
100円ならば、利確が、101(100+100*0.01)となり
ストップ・ロスが、99(100-100*0.01)となります。

TP_kinと、SL_kinは、固定値を入れます。Tick毎に、判定される。
TP_kinを、1000と入力すると、損益が、1000以上になると、決済されます。
SL_kinに、-100と入力すると、損益が、-100以上になると、決済されます。
SL_kinは、マイナス値を入力してください。

このEAをダウンロードする。

iFractals_EMA_v2.mq5

iFractals_EMA_v2.ex5

パラメータ設定

バックテスト結果

損益グラフ

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